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■検索上の注意点 作者名や、句には、標準漢字にない文字が使われているものがあります。このような場合、この漢字をイメージで挿入しています。したがって、それらの文字は、キーワードとして入力することができませんのでご了承ください。
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■この松山句碑めぐりは、「まつやま山頭火の会」理事・前会長 高村昌男氏の協力により、高村氏が編纂した「愛媛の文学碑調査ノート」の資料を元に構成したものです。松山での句碑・文学碑めぐりにご利用ください。
なお、新しい句碑がありましたら、愛媛新聞メディア事業部までお知らせください。 |
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| ■庚申庵で伝統文化学ぶ 児童、茶道や俳句披露 松山 |
江戸時代の俳人・栗田樗堂(ちょどう)が建てた庚申庵を拠点に、小学生が地域文化などを学ぶ伝統文化こども教室の発表会と前期閉講式が十五日、松山市松前町五丁目の味酒公民館であった。参加した味酒・清水・新玉の各小学校四―六年生約三十人が、茶道や和菓子作りで学んだ成果を発表した。
同教室実行委員会(谷川昭啓会長)の主催。教室は七月から三カ月開講し、児童が十七講座から選んだテーマを組み合わせて時間割を作成。庚申庵で十回程度、学習した。 同教室は今月下旬から来年三月まで、句碑巡りなど二コースを実施する予定。
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| 2003/11/18 |
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| ■柳原極堂の功績たたえ 終焉の地に句碑建立 松山 |
俳人柳原極堂(一八六七〜一九五七年)の業績をたたえ、顕彰碑建立を目指していた極堂会(桧垣寿比古会長)は一日、松山市柳井町三丁目の極堂終焉(しゅうえん)の地に句碑を建て、除幕式を行った。
会員など約三十人が参加。近くの法龍寺から僧を招き行った。句碑には、極堂が死去する二日前に県民賞を受賞したときのことを詠んだ「秋風の何処をくぐり県民賞」が彫られている。
初の県民賞を極堂に授与するよう尽力した元県議の山上次郎さん(90)=宇摩郡土居町=が「子規を顕彰し、子規の名を広めた功労者は極堂。寒い冬は火のない火鉢を抱えるほど貧窮していたが、今こそ顕彰すべきだ」と交遊を振り返りあいさつした。
一九四九年から死去するまで住んだ家の跡地には、今はマンションが建ち、すぐ横を電車がひっきりなしに通る。昔を知る列席者らは「極堂さんがいたころは静かな住宅地だった」と懐かしんでいた。
句碑はマンションの隣り、有料駐車場の裏に建つ。 |
| 2003/10/02 |
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| ■歌碑や墓碑調査 「土居町文学」を発行 新居浜の高齢者サークル「はづき」 |
新居浜市の七、八十歳代の高齢者でつくる句碑・歌碑調査サークル「はづき」(田辺注連一代表)はこのほど、宇摩郡土居町内をくまなく探訪し、墓碑に残された短歌や俳句などをまとめた冊子「土居町文学」を発行。「先祖のお墓の句を顕彰してくれてうれしい」と住民から喜びの声が届いている。
同冊子はB5判、九十七ページ。三年がかりで町内の神社や墓地などを歩き回り、百二十四の歌碑や句碑などを場所を明記した地図とともに編集。松尾芭蕉や小林一茶ら有名な俳人のほか、警察官や教員ら地元の人たちの作品も掘り起こした。非戦を訴える碑文や地域農業の発展に尽力した人物の功績をたたえるものもある。
「墓碑までを網羅した刊行物は初めて」などと同町からこのほど、感謝状が贈られた。 |
| 2003/02/28 |
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